認知症の親の眠気覚ましは音楽でできる

query_builder 2024/09/27
ブログ画像

10ヶ月ぶりに

サ高住に住む88歳の母に会いに行ってきました


母は4ヶ月前に

部屋のベッド脇で夜中に転び股関節頚部骨折、入院して手術


退院後は歩けるようになったのですが

歩行器を使うようになリました


まだ痛みがあり朝夕痛み止めを飲んでいます

一日中『眠い眠い』の連発ですぐ横になりウトウト

物忘れもかなり進んでいました


サ高住なので外部から毎日誰かが来ます

ヘルパーさん・看護師さん・理学療法士さん・歯科衛生士さん

それでも一人の時間がほとんどなので

すぐに横になって寝てしまうのです


『頭がはっきりしなくてね、何にもやる気がしなくて・・』

絵や書道を毎日描いて音楽も聴いていた母だったけど

今はなぁ〜んにもしません



このブログを読んでくださっている家族介護者さんと同じように

主介護者は妹ですが、私も遠隔家族介護者です


妹は

『週末には私が来られるけど、平日どうにかならないかな

寝てばっかりだし、水分も自分から飲まない

そろそろデイサービスに週1回行くように

ケアマネさんに相談するわ』


高齢者を活性化させるのって難しいなあと

改めて実感しました


私が妹に

『平日にキーボード持ってきて

お母さんの好きな童謡を一緒に聴いたり

歌詞を読んだり回想したり

手拍子しながら歌ったりできたらいいのにね』

と言うと

『本当だね、そしたら目が覚めるかもしれないね

スマホ持たせたら遠隔でもできるかな?』と前向き

(母がスマホを使うのは無理です・・)


その話を聞いていた母も

『そんなことできるの?やりたいっ!!』と目がパッチリ


そうか、やっぱりこういうニーズってあるよなーと

改めて実感しました


そんなことを介護者家族として肌身で感じた

今回の訪問でした

----------------------------------------------------------------------

kaigoぴあの教室

住所:大阪府大阪市

電話番号:090-6676-3144

----------------------------------------------------------------------